独自ドメインでブランドリンクを作成し、検索エンジンの所有権確認にも対応
カスタムドメインを使うと、Vivoldiの標準短縮ドメインではなく、自分で所有するドメインで短いリンクを作成できます。
ブランドを印象づける短縮URLを作成し、Google、Bing、Naverなどでドメイン所有権の確認も設定できます。 条件を満たすページ型リンクはドメインのsitemap.xmlに自動で追加され、新しいURLはIndexNowを通じて対応する検索エンジンに通知されます。
接続するドメインは事前に所有している必要があります。すでにWebサイトやメールで使用している場合は、変更前に現在のDNS設定を確認してください。
- ブランドリンク独自ドメインで短いリンクを運用
- 所有権確認Google・Bing・Naverに対応
- Sitemapへ自動反映ページ型リンクを自動で追加
- IndexNow通知新しいURLを対応検索エンジンに通知
リンクにもブランドを
Vivoldiの標準短縮ドメインの代わりに、所有するルートドメインやサブドメインを接続して、ブランドが伝わる短いリンクを運用できます。
Vivoldiが提供する標準短縮ドメインでリンクを作成します。
ブランドやキャンペーンに合わせたドメインとリンクIDを利用できます。
リンクを開く前から、どのブランドのURLなのかひと目でわかります。
キャンペーンやコンテンツのリンクを同じブランドドメインでまとめて管理できます。
ルートドメインを接続したあと、用途に合わせてサブドメインを追加できます。
ドメイン登録からHTTPSの有効化まで
Vivoldiにドメインを登録し、案内されたネームサーバーへ変更すると、接続確認からHTTPSの有効化まで順番に進みます。
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1
ドメインを登録
所有しているルートドメインとデフォルトの転送先URLをVivoldiに登録します。
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2
ネームサーバーを変更
ドメイン管理サービスで、Vivoldiが案内するネームサーバーに変更します。
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3
接続状態を確認
Vivoldiがネームサーバーの一致とドメインの有効化状態を確認します。
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4
HTTPSを有効化
サーバー接続と証明書の発行が完了すると、HTTPSが有効になり、ドメインが利用可能になります。
ネームサーバーを変更すると、既存のWebサイトやメールのDNS設定に影響する場合があります。リンク専用のドメインを利用するか、変更前に現在のDNSレコードを確認してください。
検索エンジンでの所有権確認とURL検出をサポート
所有権確認、sitemap.xml、IndexNowはそれぞれ役割が異なります。Vivoldiでは各機能を目的に応じて使い分け、検索エンジンによるURLの検出をサポートします。
検索エンジンでドメイン所有権を確認
検索エンジンから発行された確認用の値をVivoldiに登録して、カスタムドメインの所有権を確認できます。
ページ型リンクをsitemap.xmlに自動追加
検索エンジンが直接クロールできる対象のページ型リンクを、カスタムドメインのsitemap.xmlに自動で追加します。
新しいURLをIndexNowで通知
Vivoldiは毎日、新しく追加された対象URLを確認し、sitemap.xmlが正常に公開されているドメインに限り、IndexNow対応の検索エンジンへURLの検出情報を送信します。
sitemap.xmlとIndexNowは、URLの検出やインデックス登録の判断に役立つシグナルを検索エンジンへ送ります。実際にクロール・インデックス登録されるか、その時期や検索順位は各検索エンジンが決定します。
sitemap.xmlに含まれるのはページ型リンクのみ
Vivoldiでは、検索エンジンが直接クロールできるコンテンツを持つページ型リンクと、別のURLへ転送する通常のリダイレクトリンクを区別しています。
ページ型リンク
有効なカスタムドメイン上で実際のページを提供し、現在の利用条件を満たすリンクが自動で追加されます。
通常のURLリダイレクト
訪問者を元のURLへ転送する通常のリダイレクトリンクは、sitemap.xmlには含まれません。
ブランドドメインでリンク運用をさらに拡張
カスタムドメインを接続すると、ブランドリンク、検索エンジンでの所有権確認、ページ型リンクのsitemap.xml反映、URL検出のサポートまで、1つのドメインでまとめて運用できます。
利用できるカスタムドメイン数や追加スロットは、プランやアカウント権限によって異なる場合があります。
カスタムドメインに関するよくある質問
カスタムドメインを使うと、Vivoldiの標準短縮ドメインではなく、所有している独自ドメインで短いリンクやページ型リンクを運用できます。ルートドメインを接続したあと、必要に応じてサブドメインを追加し、ブランドやサービスに合ったURLでリンクを作成・管理できます。
Vivoldiにルートドメインを登録したあと、ドメイン管理サービスでネームサーバーをVivoldi指定のものに変更します。Vivoldiがネームサーバーとドメインの有効化状態を確認したうえで接続を完了します。ルートドメインの接続後は、ダッシュボードからサブドメインを追加・管理できます。すでにWebサイトやメールで使用しているドメインの場合は、ネームサーバーを変更する前に既存のDNSレコードを必ず確認してください。
ドメインのネームサーバーと有効化状態が確認されると、Vivoldiがサーバー接続とLet’s Encrypt証明書の発行を自動で処理し、HTTPSを有効化します。DNSの反映状況や証明書の発行状況によって、完了までの時間は異なる場合があります。
はい。Vivoldiでは、Google Search Console、Bing、Naver向けのドメイン所有権確認を設定できます。Google Search ConsoleはDNS TXTレコードまたはHTMLメタタグ、BingとNaverはHTMLメタタグによる確認に対応しています。各検索エンジンから発行された確認用の値をVivoldiに登録し、その後、各検索エンジン側で確認を完了してください。
カスタムドメイン上で実際のコンテンツを表示する投稿リンク、モバイルアプリリンク、フォームリンク、ボタンリンク、カードリンクなどのページ型リンクが対象になります。ドメインとリンクが有効で、サイトマップへの掲載条件を満たしている場合、対象のページ型リンクがカスタムドメインのsitemap.xmlに自動で追加されます。
いいえ。訪問者を別のURLへ転送する通常のリダイレクトリンクは、カスタムドメインのsitemap.xmlには含まれません。検索エンジンが直接アクセスしてコンテンツをクロールできるページ型リンクのみが対象です。
VivoldiはIndexNowを利用して、新しく追加された対象のページ型URLをIndexNowプロトコルに対応する検索エンジンへ通知します。これにより、対応する検索エンジンが新しいURLをより早く検出できる可能性があります。IndexNowはGoogleのインデックス登録リクエストとは別の仕組みであり、GoogleへIndexNowリクエストを送信するものではありません。
いいえ。IndexNowは新しいURLの存在を対応検索エンジンへ知らせる仕組みであり、インデックス登録を保証するものではありません。Vivoldiは新しく追加された対象URLを確認し、カスタムドメインのsitemap.xmlが正常に公開されている場合にのみIndexNow通知を送信します。実際にクロール・インデックス登録されるか、その時期や検索順位は各検索エンジンが独自の基準で決定します。
独自ドメインでブランドリンクの運用を始める
ドメインを接続して、リンクやページ型コンテンツを1つのブランドURLでまとめて管理できます。