Short URL Terminology

短縮URL用語ガイド • Vivoldi 用語まとめ

短縮URLの使い方と重要な用語を一度に理解できるガイドです。
クリック数・流入元・リダイレクトなどの基本概念を分かりやすく学び
Vivoldiの機能をより効果的に活用できます。

短縮URL用語ガイド • Vivoldi <span class="highlight">用語まとめ</span>

短縮URL用語まとめ · クリック数からUTMまで一目で理解

10個の重要な用語をまとめて確認できます。

Vivoldiで長いURLを短縮すると、短縮URLが生成されます。
「クリック数」は、この短縮URLがクリックされた合計回数を示し、元のURLへの直接アクセスは含まれません。

ユーザーが短縮URLをクリックするたびに、クリック数は +1 増加します。
ただし、同一ユーザーが5秒以内に同じリンクを繰り返しクリックした場合は重複と判断され、カウントされません。

よくある質問

ダッシュボードでのテストクリックを除外できますか?

短縮URL作成後、正常に動作するか確認するためにダッシュボードから直接クリックすることがあります。
これらのテストクリックは、リンクの不具合を素早く確認できる重要なプロセスです。

しかし、これらが統計に含まれると実際のデータにズレが生じる可能性があります。
Vivoldiではダッシュボード内クリックを統計から除外する機能を提供しています。

設定方法
ダッシュボード左側メニューの 設定 → 環境設定 をクリックし、上部の リンク設定 タブを選択してください。
「ダッシュボードで短縮リンクをクリックした際のカウント」「カウントしない(統計に含めない)」 に変更して保存すると、
ダッシュボード内のクリックは統計に反映されなくなります。
ユーザーがクリックしていなくても増えることはありますか?

メッセンジャーやブログに短縮URLを入力した際、ユーザーがクリックしていなくてもクリック数が増える場合があります。

これはシステムやアプリがURLの動作確認や、
プレビュー画像やタイトルの生成のために自動的にリンクへアクセスするためです。

例えばブログやメッセンジャーでURLを入力するとプレビューが生成され、内部的にリンクへアクセスされます。
この過程もクリックとして扱われ、+1増加することがあります。

Vivoldiは自動クリックをどのように処理しますか?

Vivoldiは実際のユーザークリックを優先して集計するため、システムを継続的に改善しています。
自動アクセスやボットトラフィックはAIベースのフィルタリングによって除外されます。

このフィルタリングは継続的に高度化され、より正確なクリック統計を提供します。

「ユーザー数」は、短縮URLをクリックした重複しないユーザー数を示します。
同一ユーザーが同じリンクを複数回クリックしても、ユーザー数は 1 としてカウントされます。

例えば、同じユーザーが vvd.bz/cxMr を複数回クリックした場合:
- クリック数はクリック回数分増加します。
- しかし、ユーザー数1 のままです。

ユーザー数に関するよくある質問

ユーザー数はどのように計算されますか?

Vivoldiは過去30日間のクリックデータを基準にユーザー数を算出します。
そのため、同一ユーザーが30日以内に複数回クリックしても、ユーザー数は 1 のままです。

30日経過後に同じユーザーが再度クリックした場合、新しいユーザーとして認識され、+1 追加されます。

例えばクリック数が 100 であっても、実際のユーザー数はそれより少なくなる場合があります。

ユーザー数はIPベースで計算されますか?

ユーザー数はIPではなく独自の識別方式で計算されます。
Vivoldiはブラウザベースの識別技術を使用し、より正確なユーザー判別を実現しています。

同一ユーザーが複数のブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)を使用すると、それぞれ別ユーザーとしてカウントされる場合があります。

この仕組みは、VPNや共有IP、公共ネットワーク環境でも精度を高めるために設計されています。

「流入元」は、ユーザーがどのウェブサイトやページを経由して短縮URLにアクセスしたかを示す情報です。
つまり、「どこからクリックして訪問したのか」を把握できる重要なマーケティング指標です。

流入元に関するよくある質問

なぜ流入元が重要なのですか?

ブログ・コミュニティ・SNS・YouTubeなど複数のチャネルにリンクを共有している場合、
単なるクリック数だけでなくどのチャネルからクリックが発生しているかを確認することが重要です。

流入元を分析することで、次のような戦略を立てることができます:
- 反応の良いチャネルにはマーケティングを強化
- 成果の低いチャネルはコンテンツ改善やチャネル変更

流入元データに制限はありますか?

一部のウェブサイト(例:YouTube)では、セキュリティポリシーにより完全なURL情報が提供されません
この場合、ドメインレベルまでしか確認できず、特定の投稿や動画単位での判別は困難です。

また、メール・SMS・メッセンジャー・URL直接入力など、参照元情報が存在しない場合は
「Direct, E-mail, SMS」と表示されます。

流入元はどこで確認できますか?

Vivoldiのダッシュボードで以下の統計を確認できます:
- 流入元別:ドメイン単位の統計
- 流入元別(詳細):完全URL単位の統計

通常は詳細統計の方が、より正確なデータを確認できます。

より正確な分析を行うには?

無料プランでは一部の流入元データのみ提供されます。
プランをアップグレードすることで、より詳細なデータと高度な分析機能を利用できます。

「リダイレクト」とは、ユーザーを別のURLへ自動的に移動させる技術です。
Vivoldiの短縮URLはこの仕組みによって、短縮リンク → 元のURLへと接続されます。

リダイレクトに関するよくある質問

どのような種類がありますか?

Vivoldiでは、用途に応じて選択できる3種類のリダイレクト方式を提供しています。

301 Redirect(恒久的な移動)
  • 説明:URLが恒久的に変更されたことを示します。
  • ブラウザ動作:URLをキャッシュし、以降は同じ移動先へ自動的にアクセスします。
  • 統計特徴:同一ユーザーの繰り返しクリックは制限的にカウントされます。
  • 用途:ユニークユーザー(UV)重視の分析やURL構造変更時に適しています。
  • 注意:一度アクセスしたユーザーはキャッシュにより以前の移動先に誘導され続ける場合があります。
302 Redirect(一次的な移動)– デフォルト
  • 説明:一時的に別のURLへ移動させる方式です。
  • ブラウザ動作:キャッシュされず、毎回リクエスト時にURLを確認します。
  • 統計特徴:クリックごとに正確にカウントされます。
  • 用途:クリック測定、A/Bテスト、一般的なマーケティングに適しています。
  • 注意:検索エンジンでは一時的な移動として扱われます。
200 Redirect(情報表示制御)
  • 説明:HTMLページを介してプレビュー情報を表示した後に移動する方式です。
  • 特徴:
    • SNSやメッセンジャーでタイトル・説明・画像を自由に設定できます。
    • 元のURLは非表示となり、設定した情報のみが表示されます。
  • 統計特徴:302方式と同様に処理されます。
  • 用途:SNS共有、ブランディング、プレビュー制御に適しています。
  • 注意:統計よりもコンテンツ表示制御を重視する用途に向いています。
どのリダイレクト方式を選べばよいですか?

短縮URL作成時に301 / 302 / 200から選択でき、目的に応じた適切な選択が重要です。

一般的にはデフォルトの302 Redirectの使用を推奨しており、必要に応じていつでも変更可能です。

Vivoldiで短縮URLを作成すると、通常はvvd.bzドメインと自動生成されたリンクIDで構成されます。
例: https://vvd.bz/cxMr

これらのリンクはシンプルですが、クリックする前にどのページへ遷移するか分かりにくいという特徴があります。

ブランドリンクに関するよくある質問

ブランドリンクとは何ですか?

ブランドリンクとは、自動生成されたリンクの代わりに任意の単語でURLを設定できる機能です。
例: https://vvd.im/notebook, https://vvd.im/ノートブック

リンクをクリックする前に内容を予測できるため、信頼性とクリック率(CTR)の向上につながります。

ブランドリンク作成時の注意事項:
  • ブランドリンクは基本的にvvd.imドメインで提供されます。
    例: https://vvd.im/macbook
  • リンクIDは重複して使用できません
    既に使用されている単語は登録できません。
  • 短く人気のあるキーワードはすぐに使用される可能性があるため、早めの確保がおすすめです。
  • 独自ドメインを使用すると同じリンクIDも自由に設定できます
独自ドメインでブランドリンクを作成できますか?

vvd.imドメインではリンクIDは共有されますが、
独自ドメインをVivoldiに接続すると自由にURLを作成できます

[リンクドメイン管理]から設定できます。

👉 独自ドメインで短縮URLを作成する方法を参考に、ブランドURLを活用してください。

「Webプッシュ購読リンク」は、ユーザーにブラウザ通知の購読を促す短縮URL機能です。
アプリのインストールなしで通知を受け取れるWebプッシュ技術を基盤としています。

短縮URL作成時にプッシュ購読オプションを有効にすると、
リンククリック時にすぐ遷移せず、まず通知許可リクエスト画面が表示されます。
ユーザーは許可またはブロックを選択でき、その後元のページへ遷移します。

ユーザーが許可した場合、
マーケティングメッセージ、イベント案内、通知などをプッシュ通知として直接配信できます。
これにより再訪問の促進およびコンバージョン率(CTR)の向上に効果があります。

利用案内
プッシュ通知を送信するには事前チャージが必要であり、
送信ごとに費用が差し引かれる仕組みです。

Webプッシュ購読リンクの詳細は Webプッシュ機能ガイド をご確認ください。

「ドメイン」とは、数字で構成されたIPアドレスの代わりに使用される example.com のようなインターネット上の住所です。
ユーザーがウェブサイトを簡単に記憶し、アクセスできるようにします。

Vivoldiで短縮URLを作成すると、以下のような形式になります。
https://vvd.bz/cxMr
ここで vvd.bzドメインcxMrリンクIDです。

短縮URLドメインに関するよくある質問

ブランドリンクと併用できますか?

リンクIDは通常自動生成されますが、
ブランドリンク機能を使うことで任意の単語に設定できます。
例: https://vvd.im/ノートブック

独自ドメインを使用できますか?

Vivoldiはデフォルトで vvd.bz ドメインを提供していますが、
独自ドメインを接続することでオリジナルの短縮URLを作成できます。

例えば marketing.com を登録すると:
https://marketing.com/4B6z のようなリンクを作成できます。

企業やブランドでは信頼性やクリック率(CTR)向上のために独自ドメインを活用しています。

注意事項
ドメインを接続するには、DNS(ネームサーバー)設定をVivoldiが提供する内容に変更する必要があります。

ドメインをお持ちでない場合は、ドメイン登録サービスから年単位で購入できます。
一般的には年間約2,000円〜3,000円程度です。

ドメイン接続はVivoldiダッシュボードの [リンクドメイン管理] から設定でき、
プレミアムプラン以上で利用可能です。

「短縮URL」とは、長いURLを短くシンプルなリンクに変換する機能です。
複雑なURLを簡潔にし、共有や管理を容易にします。

長いURLはSNS・メッセージ・メールで共有する際に見づらく、信頼性が低く見えることがあります。
短縮URLを使用すると vvd.im/abc123 のように整理され、共有性とクリック率(CTR)の向上につながります。

ユーザーが短縮URLをクリックすると元のページへ自動的にリダイレクトされ、
クリック数、ユーザー数、流入元などのデータを分析できます。


元URL:https://www.myshop.com/products/summer-sale-2026?utm_source=instagram
短縮:vvd.im/summer26

「QRコード」は、スマートフォンのカメラで読み取ることで即座にウェブページへアクセスできる二次元バーコードです。
URLを手入力する必要がなく、スムーズにアクセスできるため利便性に優れています。

QRコードは名刺、ポスター、メニュー、チラシなどのオフライン媒体で広く活用され、
オフラインの訪問者をオンラインへつなぐ重要なツールとして利用されています。

VivoldiのQRコードは短縮URLに紐づいた動的QRコードです。
そのためQRコードを作り直すことなく、リンク先URLをいつでも変更できます。

また、すべての短縮URLにはQRコードが自動生成され、
クリック数、ユーザー数、流入元などの統計データも確認できます。

活用例
店舗のテーブルにQRコードを設置 → 顧客がスキャンしてメニューやイベントページ、SNSへアクセス。
オフライン顧客を自然にオンラインへ誘導できます。

「UTMパラメータ」とは、URLの末尾に追加してマーケティング流入経路やキャンペーン成果を追跡するためのコードです。
どこからクリックされたかをデータとして分析できます。

同じページを複数のチャネル(SNS、広告、メールなど)で共有する場合、
UTMパラメータを変えることでどのチャネルが最もクリックやコンバージョンを生み出しているかを正確に把握できます。

このデータはGoogle Analyticsなどの分析ツールで活用され、
マーケティング分析や予算最適化に重要な役割を果たします。

主なUTM項目
- utm_source: 流入元(例: instagram, google)
- utm_medium: メディア(例: social, cpc, email)
- utm_campaign: キャンペーン名
- utm_content: 広告・コンテンツ区分
- utm_term: 検索キーワード


myshop.com/sale?utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=summer2026
→ Instagramのsummer2026キャンペーンからの流入を意味します。