URLでWebページ全体をスクリーンショット保存

URLを入力するだけで、Webページ全体をスクリーンショットとして保存できます。拡張機能や追加ソフトのインストールは不要です。

デスクトップ・タブレット・スマートフォンの画面サイズを選択し、デバイスごとの表示を保存できます。画質、保存形式、読み込み待機時間も自由に設定可能です。

保存した画像は、画像圧縮ツールと組み合わせて利用することもできます。

URLを入力するとWebサイト全体がスクリーンショットとして保存される流れ | ウェブサイトキャプチャ、フルページスクリーンショット、URL取得
プランをアップグレードすると、複数のURLを一度にまとめてキャプチャできます。
0 / 1 URLs

プランをアップグレードして、ビボディのオンラインツールを制限なくご利用ください。

💡 ヒント: 背景画像が表示されない場合は、ブラウザの高さを手動で調整してください。

ウェブサイトが開かない場合や権限エラーが発生した場合は、Firefoxで再試行してください。
画像や動画がすべてキャプチャされない場合は、ブラウザの高さを手動で設定してください。

Query Selectorとは?

ウェブページは複数のHTMLタグで構成されており、Query Selectorは特定のタグや領域を選択するための技術です。
これにより、ページ全体ではなく必要な部分だけをキャプチャできます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ko">
<head>
</head>
<body>
<div id="image-list">
   First image: <img src="https://example.com/images/photo/photo-1.jpg" class="photo"><br>
   Second image: <img src="https://example.com/images/photo/photo-2.jpg" class="photo">
</div>
</body>
</html>

  • 特定のidをキャプチャ → 👉 #image-list
  • 特定のclassをキャプチャ → 👉 .photo または img.photo

キャプチャ完了!

ダウンロード

画像プレビュー

ダウンロードされる画像はプレビューよりも高解像度で提供されます。

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ページ全体キャプチャと特定エリアの保存

フルページキャプチャでは、スクロール領域を含むページ全体を1枚の画像として保存できます。
ブラウザの高さをAutoに設定すると、ページの長さに合わせて自動調整されます。

特定の要素だけを保存したい場合は、高度な設定でQuery Selectorを有効にしてください。
#id.class を指定して、必要な部分だけをキャプチャできます。

Webサイト表示モード・デバイス別解像度キャプチャ

Webサイト表示モードでは、デスクトップPC(FHD/QHD)、スマートフォン、タブレット(縦向き・横向き)から選択できます。

レスポンシブ対応サイトは、デバイスによってレイアウトが異なります。PC版とモバイル版を個別に保存したい場合に便利です。

レンダリング設定・Chromium / Firefox対応

画質は、自動、オリジナル、高画質、中画質、低画質から選択できます。

Retinaモードを有効にすると、より高解像度で保存できます。
デザイン確認、プレゼン資料、印刷用画像など、高精細な画質が必要な場面におすすめです。

保存形式はJPGを標準で提供しています。Webページ内の画像だけを個別に保存したい場合は、Webサイト画像抽出ツールも利用できます。

高画質スクリーンショット保存・Retinaモード対応

画質は、自動、オリジナル、高画質、中画質、低画質から選択できます。

Retinaモードを有効にすると、より高解像度で保存できます。
デザインモックアップ、プレゼン資料、印刷用画像など、高精細な画質が求められる場面におすすめです。

保存形式はJPGを標準で提供しています。Webページ内の画像だけを個別に保存したい場合は、Webサイト画像抽出ツールも利用できます。

Webページキャプチャはどんな場面で役立ちますか?

Webページの内容が変更されたり削除されたりする前に、重要な情報をスクリーンショットとして保存したい場合に便利です。

利用規約、お知らせ、キャンペーンページなど、頻繁に更新されるページを事前に保存しておくことで、後から比較や確認がしやすくなります。

  • デザイナー・開発者: レイアウトやUI/UX参考資料の収集
  • ECサイト・ブログ運営者: 商品情報、レビュー、キャンペーンページの保存
  • マーケター: 競合キャンペーンや広告ページの記録
  • ビジネス・教育用途: レポート、プレゼン資料、研究データの保管

スクリーンショットの保存・共有時には、著作権やプライバシーポリシーを遵守してください。

よくあるご質問

ソフトウェアや拡張機能をインストールすることなく、URLを入力するだけでWebページ全体を1枚の画像として保存できます。
ブラウザ上で直接キャプチャするため、実際にユーザーが見ている表示に近い状態で保存されます。

  • 途切れないフルページ保存: ページ最下部までシームレスにキャプチャ
  • デバイス別解像度対応: デスクトップ(FHD/QHD)、スマートフォン、タブレットモードをサポート
  • 高度な設定: Retinaモード、Query Selector、遅延キャプチャなど細かな調整が可能

ページの読み込みが完了する前にキャプチャが開始されると、一部の領域が切れたり空白になる場合があります。以下をお試しください。

  • 遅延キャプチャ時間を延長する: 高度な設定で5秒以上に設定してください。
  • ブラウザ高さを手動指定する: Autoではなく、実際のページ長に合ったピクセル値を入力してください。

Webサイトにアクセスした後、指定した時間だけ待機してからキャプチャを開始する機能です。
画像、広告、スクリプトなどの動的コンテンツが完全に読み込まれた状態で保存できるため、欠けのないスクリーンショットを取得しやすくなります。

初期設定は1秒です。読み込みが遅いサイトでは、3〜5秒以上に設定することをおすすめします。

高度な設定で特定エリアキャプチャ(Query Selector)を有効にすると、CSSセレクターを使って必要な要素だけを切り取って保存できます。

  • 特定のid要素: #image-list形式で入力
  • 特定のclass要素: .photo または img.photo形式で入力

ヘッダー、バナー、特定セクションなど、ページ全体ではなく必要な部分だけを保存したい場合に便利です。

スクロールが長いページや外部コンテンツを読み込むWebサイトでは、ブラウザが該当エリアを完全に描画する前にキャプチャが終了すると、空白として保存される場合があります。
以下をご確認ください。

  • レンダリングモードを変更する: Firefoxモードは、マルチメディア要素が多いページでChromiumより安定して動作する場合があります。
  • ページを再読み込みして再試行する: 一時的な読み込みエラーによって、一部コンテンツが正常に表示されない場合があります。

無料で利用できます。無料ユーザーは1回につきURLを1件入力できます。
複数URLをまとめて一括キャプチャする場合は、プランのアップグレードが必要です。