リンク作成API

短縮リンクをすぐに作成。

リンク先URLを入力するだけで、シンプルで計測可能な短縮リンクを生成。リダイレクト設定やプレビュー表示、分析データも一括でコントロールできます。

大量生成にはBulk Create APIをご利用ください。ダッシュボード(ログイン必須)からの管理も可能です。

すべての短縮リンクにQRコードが自動生成されます。

  • https://vvd.bz/[linkId]/qr で確認でき、sizeパラメータでサイズ変更が可能です。
  • 例: https://vvd.bz/hj7V/qr?size=200 → 200pxのQRコードを取得。
POST

/api/link/v2/create

{
    "url": "https://www.facebook.com/vivoldi365",
    "domain": "https://vvd.bz"
}

Request Parameters

url string required
元のURLです。
最大3,000バイトまで入力可能です。
domain string required
Default:https://vvd.bz
リンクドメインです。
「brandLinkId」オプションがYの場合、ドメインはhttps://vvd.imになります。
カスタムドメインを入力することもできます。
redirectType integer
Default:302
Enum:
200301302
リダイレクト方式です。
詳細は用語集ページをご確認ください。
この機能はパーソナルプラン以上でご利用いただけます。
reuseYn string
デフォルト:N
列挙値:
YN
既存のURLを再利用するかどうか。
Y: 同じ長いURLが既に存在する場合、新しい短縮URLは作成されず、最初に生成された短縮URLを返します。
N: 常に新しい短縮URLが作成されます。

このオプションは、長いURLの重複生成を防ぐか、既存リンクを再利用する際に使用します。
この機能はプレミアムプラン以上でのみ利用可能です。
grpIdx integer
リンクをグループ化する際に使用します。
グループIDXはグループ一覧APIを呼び出すか、ダッシュボードで確認できます。
brandLinkId string
この値が指定されていない場合、リンクIDはシステムによって自動生成されます。
カスタムドメインを使用しない場合、デフォルトのリンクドメインはhttps://vvd.imです。
例: https://vvd.im/[brandLinkId]
ttl string
リンクタイトルです。値が指定されていない場合、元のURLのウェブページタイトルが自動的に使用されます。
高速にリンクを作成するには、この値を直接指定し、不要なパース処理を省略してください。
description string
redirectTypeの値が200の場合、descriptionメタタグを設定できます。
metaImg string
redirectTypeの値が200の場合、imageメタタグを設定できます。
画像URLは必ずhttps://で始まる必要があります。
memo string
リンク管理用のメモです。
notfSubscYn string
Default:N
Enum:
YN
プッシュ購読リンクかどうかを指定します。
値がYの場合、元のURLにリダイレクトされる前にランディングページが表示され、ユーザーにプッシュ通知の許可を求めます。
ユーザーが拒否またはキャンセルすると、即座に元のURLに移動します。
qrBypassYn string
デフォルト:N
列挙値:
YN
QRコードをスキャンした際、短縮URLを経由せずにユーザーが設定した元のURLへ直接アクセスするかどうかを制御します。
Y: 短縮URLを経由せず元のURLへ直接リダイレクトします。(QRスキャン統計は記録されません)
N: 短縮URLを経由して元のURLへリダイレクトします。(QRスキャン統計は記録されます)
pushNotifyYn string
Default:N
Enum:
YN
クリック数のプッシュ通知を有効にするかを指定します。
値がYの場合、ダッシュボードの [設定 → 環境設定] で指定したクリック数に達するたびに、Vivoldiアプリがインストールされた端末に通知が送信されます。
この機能はパーソナルプラン以上でご利用いただけます。
mailNotifyYn string
Default:N
Enum:
YN
クリック数のメール通知を有効にするかを指定します。
値がYの場合、[設定 → 環境設定]で指定したクリック数に達するたびにメールで通知されます。
この機能はパーソナルプラン以上でご利用いただけます。
webhookEnableYn string
Default:N
Enum:
YN
Webhook の有効化設定。
グローバル Webhook が有効になっている必要があります。
この機能はエンタープライズプランでのみ利用可能です。
webhookMetric string
Default:C
Enum:
CP
Webhook の受信基準。
C:クリック数基準、P:ユーザー数基準(ユニーククリック数)。
webhookFrequency integer
Default:1
Enum:
1501002003005001000
Webhook の受信頻度。
1:毎回クリック時、50:50回ごと、100:100回ごと、300:300回ごと、500:500回ごと、1000:1,000回ごと。
delYmdt datetime
リンクの削除予定日です。
指定した日付を過ぎると、リンクはシステムによって自動的に削除されます。
例: 2025-08-30 23:59:59
{
    "code": 0,
    "message": "",
    "result": "https://vvd.bz/jH3d"
}

Response Parameters

code integer
応答コード: 0 = 成功、それ以外の値 = エラー
message string
応答メッセージです。応答コードが0でない場合、エラーメッセージが返されます。
result string
応答値です。短縮リンクが返されます。
例: https://vvd.bz/jH3d

このAPIを利用する場面

次のようなシーンでご利用ください。

  • 長いURLを短く、共有しやすいリンクに変換したいとき
  • マーケティング施策用のトラッキングリンクを作成するとき
  • 複数のリンクを自動で一括生成したいとき
  • 外部サービスと連携してリンクを動的に生成したいとき
短縮リンクはクリックデータとともに管理できるため、データに基づいた運用が可能です。

主な機能

単なるURL短縮を超えた高度なコントロールを提供します。

  • redirectType: リダイレクト方式(301、302、307など)を指定
  • reuseYn: 同一URLに対して既存リンクを再利用
  • ttl, description, metaImg: SNSプレビュー(OGタグ)のカスタマイズ
  • pushNotifyYn, mailNotifyYn: クリック時の通知設定
  • webhook: イベントを外部システムへリアルタイム送信
短縮リンクはクリックデータとともに管理でき、データドリブンな運用が可能です。

活用例

リンク作成APIはさまざまな用途で活用できます。

  • ECサイト: 商品ごとの短縮リンクを自動生成
  • 広告運用: チャネル別のトラッキングリンク作成
  • SaaS: ユーザーごとのパーソナライズリンク生成
  • CRM: 顧客行動に応じたリンクを自動発行

利用時の注意事項

リクエスト前に以下をご確認ください。

  • 無効なURLは作成に失敗する原因になります
  • reuseYnを有効にすると新規ではなく既存リンクが返る場合があります
  • redirectTypeの設定はSEOやキャッシュ挙動に影響します
  • 一部機能はプランにより利用制限があります
適切な設定により、安定した期待通りの動作を実現できます。