WebP変換ツール・JPG PNG GIF HEICをWebPに変換
JPG、PNG、GIF、HEIC、AVIF、TIFF画像をWebPへ変換したり、
WebPファイルをPNG・JPG・HEIC・AVIFなど別形式へ変換し直したりできます。インストール不要でブラウザからすぐ利用できます。
複数の画像をまとめてアップロードして一括変換でき、変換完了後はすぐにダウンロード可能です。
画質は自動最適化から手動設定(75〜95%)まで選択できます。画像サイズも元の比率を維持したままpx単位で調整できます。
変換後にさらに容量を減らしたい場合は、画像圧縮ツールもあわせて利用できます。
WebP変換が表示速度とSEOに与えるメリット
Core Web VitalsのLCPは、ページ内で最も大きなコンテンツが表示されるまでの速度を示します。
WebPへ変換することで、JPGやPNGより画像サイズを軽量化でき、ページ表示速度の改善につながります。
画像数の多いページでは、WebP化だけでも読み込み速度が大きく改善されることがあります。
ECサイト、ブログ、メディアサイトなどで広く利用されている画像形式です。
GIFアニメーションをWebPに変換するとどうなる?
WebPはGIFと同じようにアニメーションに対応しており、透過(アルファチャンネル)も保持できます。同じアニメーションでも、GIFよりファイルサイズを大幅に小さくできる場合があります。
WebPファイルをGIFへ戻したい場合は、変換オプションで「WebPをGIFに変換」を選択してください。
ただし、GIFは256色までしか対応していないため、WebPからGIFへ変換すると色数が減り、画質が劣化することがあります。
インストール不要でWebP変換を利用できる仕組み
インストール型のWebP変換ソフトは、OSやバージョンによって追加設定が必要になる場合があります。
Vivoldiではサーバー側で変換処理を行うため、ソフトのインストールや面倒な設定は必要ありません。
Windows、macOS、Linuxなど環境を問わず同じように利用できます。変換完了後はすぐにダウンロードできます。
WebPファイルを開けないときの変換方法
WebPは多くの最新ブラウザでサポートされていますが、古い画像編集ソフトや一部の印刷環境では正常に開けない場合があります。
変換オプションで「WebPを別形式へ変換」を選択すると、WebPファイルをPNG、JPG、HEIC、AVIF、TIFF、BMPなどへ変換できます。
用途に合わせた形式で保存してください。さらに編集したい場合は、画像エディターも利用できます。
iPhoneのHEIC写真やAVIFファイルも変換できますか?
iPhoneで撮影した写真は、通常HEIC形式で保存されます。
Webサービスやアプリの環境によっては、HEICファイルを直接アップロードしたり共有したりすると正常に開けない場合があります。
VivoldiのWebP変換ツールは、HEICやAVIFなどの最新画像形式にも対応しています。追加ソフトやプラグインなしで簡単にWebPへ変換できます。
さらに、PNGやJPGなど互換性の高い形式へ変換することも可能です。
よくあるご質問
無料ユーザーは、一度に1ファイルまでアップロードして変換できます。1ファイルあたりの最大サイズは20MBです。
複数ファイルを同時にアップロードしたり、より大きなファイルを変換したい場合は、プランのアップグレードが必要です。
用途に合わせて設定を選ぶのがおすすめです。
- Web掲載用の一般的な画像: 自動設定、または80〜85%が画質とファイルサイズのバランスに優れています。
- 元の画質をできるだけ維持したい場合: 「オリジナル画質を維持」または95%設定がおすすめです。
- 容量をできるだけ小さくしたい場合: 75%以下に設定するとファイルサイズを大きく削減できますが、画質が低下する場合があります。
はい、保持されます。WebPはアルファチャンネル(透過)に対応しているため、PNGのような透過画像でも透明部分を維持したまま変換できます。
ただし、JPGは透過をサポートしていません。透明背景の画像をJPGへ変換すると、背景が白または黒で表示される場合があります。
Vivoldiでは、画像変換をサーバー側で直接処理しています。多くの無料ツールは、ユーザーのブラウザや端末性能を利用するクライアントサイド方式で動作しています。
この方式は軽量で高速な反面、圧縮率やメタデータ、カラープロファイルなど細かな設定を正確に制御しにくい場合があります。
Vivoldiではサーバーリソースを使用して高品質な変換処理を行っているため、無料プランには1日の変換回数制限があります。
WebPはGoogleが開発した画像フォーマットです。JPGやPNGなどの従来形式と比較して、同等の画質を保ちながら最大80%小さい容量で保存できるよう設計されています。
静止画だけでなく、アニメーションや透過背景(アルファチャンネル)にも対応しています。
現在ではChrome、Safari、Edge、Firefoxなど、ほとんどの主要ブラウザで利用できます。
WebPは圧縮率の高い画像形式のため、品質設定を低くしすぎると、文字の輪郭や細かなディテールがぼやけたり崩れて見える場合があります。
特にスクリーンショット、UIデザイン、文字が多い画像では、75%以下に圧縮すると画質低下が目立ちやすくなります。
一般的なWeb用途では、80〜90%設定が画質とファイルサイズのバランスが良いとされています。
元の画質を重視する場合は、「オリジナル画質を維持」または高品質設定で変換するのがおすすめです。