ユーザーアカウント情報取得API

認証トークンを使用して、現在のユーザーアカウント情報を取得します。

プラン、認証ステータス、地域設定などの主要データを確認し、サービスロジックに活用できます。

このAPIはパーソナルプラン以上で利用できます。

GET

/api/user/v1/get

HTTP Header
X-Access-Token: eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9...

No Request Parameters

{
    "code": 0,
    "message": "",
    "result": {
        "eml": "your@gmail.com",
        "nm": "Tester",
        "planNm": "BUSINESS",
        "planExpires": "2025-12-31",
        "locale": "en_US",
        "timeZone": "America/New_York",
        "emlVerifiedYn": "Y",
        "twoAuthYn": "N",
        "sinYmdt": "2025-10-08 03:36:28",
        "regYmdt": "2019-08-13 12:13:01"
    }
}

Response Parameters

codeinteger
レスポンスコード: 0 = 成功、それ以外 = エラー
messagestring
レスポンスメッセージ。レスポンスコードが0以外の場合、エラー内容のメッセージが返されます。
resultobject
eml string
ユーザーのメールアドレス。
nm string
ユーザー名。
planNm string
現在利用中のプラン。
planExpires date
プランの有効期限。韓国標準時(UTC +09:00)で00:00時点に有効期限が切れます。
locale string
アカウントの言語と地域。
timeZone string
タイムゾーン。
言語・地域・タイムゾーンは[設定 → プロフィール]ページで変更できます。
emlVerifiedYn string
Default:N
Enum:
YN
メール認証の状態。
Y: 認証済み, N: 未認証。
twoAuthYn string
Default:N
Enum:
YN
2段階認証の利用状況。
Y: 有効, N: 無効。
sinYmdt datetime
最終ログイン日時。
regYmdt datetime
アカウント作成日時。

このAPIを利用する場面

サービス内のダッシュボードで、ユーザー名やプラン情報を表示する際に使用します。

特に、プランの有効期限(planExpires)や二要素認証の有効化状況(twoAuthYn)を確認することで、機能へのアクセス制御やセキュリティ強化の案内に活用できます。

活用例

レスポンスデータは、さまざまなアプリケーションロジックで活用できます。

  • プランに応じた機能制限の適用
  • 認証状態に基づくアクセス制御
  • ユーザーの地域・言語に応じたUIの最適化
  • 2FA設定に基づく追加認証の要求

つまり、このAPIはアプリケーションの動作を決定する重要な入力データとして機能します。

認証APIとの関係

このAPIは、認証APIの呼び出し後にのみ利用できます。

一般的なフロー:

  1. 認証APIを呼び出し → トークンを取得
  2. トークンを付与 → ユーザー情報を取得

つまり:

  • 認証API → アクセス権限を取得
  • 取得API → ユーザーデータを活用

運用上の重要ポイント

このAPIは単なるデータ取得ではなく、サービスのポリシーとユーザー状態を結びつける中核APIです。

  • プランに基づく課金ロジック
  • セキュリティポリシーの適用
  • ユーザー体験の最適化
  • 機能アクセスの制御

すべてのサービスロジックの基準データとして活用されます。

利用時の注意点

  • トークンの有効期限が切れている場合、リクエストは失敗します。
  • 機密情報をクライアント側に直接公開しないようにしてください。
  • キャッシュを利用する場合、ユーザー状態の変更がすぐに反映されない可能性があります。
  • 認証状態(emlVerifiedYn)に基づく処理を必ず考慮してください。